個人情報管理方針
マリン水道サービスグループのアンテナ修理隊(以下「当社」といいます。)は個人情報に関する法令およびその他の規範を守りお客様を特定できる大切な個人情報の保護に努めます。地デジアンテナやBS/CSアンテナの新設交換移設方向調整配線確認受信不良調査では氏名住所電話番号訪問希望日時建物形状屋根や外壁の状態受信環境の写真視聴機器の接続情報などを取り扱う場面があります。強風後に映像が乱れる場合や引っ越し後にテレビが映らない場合のように急ぎの相談でも情報の取扱いは同じ基準で行い現地確認見積案内工事連絡施工後の問い合わせまで安心して相談できるよう管理体制を整えます。
1.個人情報の取得について
当社は偽りその他不正の手段によらず適正に個人情報を取得いたします。電話やお問い合わせフォームによる相談ではお名前ご住所ご連絡先ご希望の訪問日時のほか地デジのみ視聴しているかBS/CSも視聴しているかといった受信環境の概要をお聞きすることがあります。受信レベル低下の原因を見分けるためにアンテナ本体の傾き配線の外れ分配器やブースターの有無テレビ画面のエラー表示内容などを確認する場合がありますが取得する情報は必要な範囲に限ります。現場写真の送付をお願いする際もアンテナや配線の状態を把握する目的にとどめ室内の生活情報や関係のない書類などが写り込む場合は不要な部分を避けてご提供いただくよう配慮します。
2.個人情報の利用について
当社は個人情報をお問い合わせへの回答お客様への連絡現地調査の調整見積書の案内工事内容の確認施工後の不具合受付など必要な範囲内で利用いたします。たとえば地デジが特定の時間帯だけ乱れるという相談では周辺環境や受信方向の確認に役立てます。BS/CSで雨天時のみ映像が途切れるという相談ではアンテナ角度のずれやケーブル接続部の防水不良を推測するために利用します。以上に定めのない目的で個人情報を利用する際はあらかじめご本人の同意を得た上で行います。お客様から得た情報は訪問前の準備を適切に進めるためにも使われ高所作業車の要否やはしご設置の可否部材の持参内容などを判断する資料となります。
3.個人情報の安全管理について
当社は取り扱う個人情報の漏えい滅失またはき損の防止その他の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。アンテナ施工では建物の外観写真や屋根形状ベランダ設置位置分電状況など施工判断に関わる情報を扱うことがあるため閲覧権限の管理保管方法の見直し社内教育などを通じて情報保護に努めます。受信不良の見分け方としてテレビの電源を入れても全局が映らないのか一部のチャンネルだけ映らないのか強風や積雪の後から症状が出たのかを確認すると原因の絞り込みに役立ちますがそれらの相談内容も適切に管理します。初期対応として配線を無理に引き抜かないことや屋根上へ不用意に上がらないことが大切でありそのような連絡履歴も安全管理の一環として取り扱います。
4.個人情報の委託について
当社は個人情報の取扱いの全部または一部を第三者に委託する場合当該第三者について厳正な調査を行い取扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう当該第三者に対する必要かつ適切な監督を行います。たとえば受付業務の日程調整システム保守施工支援業務などを委託する場合でもお客様の情報が地デジアンテナ工事やBS/CSアンテナ工事の実施に必要な範囲を超えて使われないよう確認します。受信障害の相談は天候や地域の受信環境によって内容が変わりやすく建物ごとの条件差も大きいため委託先に共有する情報も必要最小限とし工事可否の判断や連絡手段の確保に必要な事項に絞って取り扱います。
5.個人情報の第三者提供について
当社は個人情報保護法等の法令に定めのある場合を除き個人情報をあらかじめご本人の同意を得ることなく第三者に提供いたしません。ただし次に掲げる場合において当該個人データの提供を受ける者は前各項の規定適用については第三者に該当しないものとします。アンテナ工事では共用設備の確認や管理会社との連絡が必要になる場合がありますがその際も法令と利用目的に沿って取り扱います。集合住宅で共聴設備の不具合が疑われるときや建物管理者の立会いが必要なときでも無関係な情報まで広げて共有することはありません。
(1)個人情報取扱事業者が利用目的の達成に必要な範囲内において個人データの取扱いの全部又は一部を委託することに伴って当該個人データが提供される場合。たとえば現地訪問の調整や施工後の連絡受付を委託する場面でお客様の氏名住所連絡先訪問予定日時受信不良の概要などを共有することがありますがその範囲は業務遂行に必要な内容に限ります。
(2)合併その他事由による事業の承継に伴って個人データが提供される場合。事業承継後も地デジアンテナやBS/CSアンテナの保守相談履歴工事記録保証対応の確認など継続対応に必要な範囲で適切に引き継がれます。
(3)特定の者との間で共同して利用される個人データの項目共同して利用する者の範囲利用する者の利用目的および当該個人データの管理について責任を有する者の氏名又は名称についてあらかじめ本人に通知し又は本人が容易に知り得る状態に置いているとき。共用アンテナ設備やマンションの受信系統障害の確認では建物管理上の関係者と情報を扱う場合がありますがその際も共同利用の条件を明らかにし受信障害の確認や立会い調整に必要な範囲で運用します。
6.個人情報の開示・訂正等について
当社はご本人から自己の個人情報についての開示の請求がある場合速やかに開示いたします。その際ご本人であることが確認できない場合には開示に応じません。個人情報の内容に誤りがありご本人から訂正追加削除の請求がある場合調査の上速やかにこれらの請求に対応いたします。その際ご本人であることが確認できない場合にはこれらの請求に応じません。アンテナ施工の相談では建物住所連絡先訪問日時機種情報不具合の記録などが後日の確認に関わるため内容の誤りがあると適切な案内や再訪問の調整に支障が出ることがあります。テレビが映らない症状が急変したときや当日の立会い者が変わったときなどは早めにご連絡いただくことで記録の修正や再案内が円滑になります。
7.組織・体制
当社は代表取締役岡林拓磨を個人情報管理責任者とし個人情報の適正な管理および継続的な改善を実施いたします。地デジアンテナやBS/CSアンテナの現地調査では受信方向確認屋根上や外壁の設置候補確認既設配線の調査など現場ごとの判断が求められるため情報を扱う担当者に対して取扱い方法の周知を行い相談受付から施工完了後の連絡まで統一した管理を進めます。見分け方としてテレビ端子を変えても症状が同じかブースター電源部のランプ状態に異常がないかを確認すると内部配線か外部設備かの判断材料になりますがそのような相談記録も社内体制のもとで管理します。
8.本方針の変更
本方針の内容は変更されることがあり変更後の本方針については当サイトに掲載した時から効力を生じるものとします。法令改正や業務内容の見直しのほか地デジ受信設備やBS/CS受信設備に関する相談方法が変わった場合にも必要に応じて内容を更新します。たとえば写真送付による事前確認の運用や施工後の連絡方法に変更が生じた場合にはお客様に分かりやすい形でお知らせします。
9.お問い合せ
当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。受信不良の相談時に個人情報の取扱い範囲が気になる場合や現地写真の送付方法について確認したい場合にも対応いたします。屋根上のアンテナが傾いたように見えるときやBS/CSの特定番組だけ映らないときは安全のためご自身で高所へ上がらず症状の発生時期テレビ画面の表示内容配線の見える範囲の状態を整理してご相談いただくと案内が円滑になります。アンテナ施工業者へ相談する目安としては複数の部屋で同時に映らない強風後から急に乱れたアンテナ本体や金具の傾きが確認できる配線の劣化や抜けが見える受信レベルが大きく下がっているときなどが挙げられます。
マリン水道サービス
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3-24-8
改定日:2025年06月25日
個人情報適用範囲についての回答
アンテナ施工や受信設備の点検修理に関わる個人情報の適用範囲は一般的に次のように考えられます。対象となる情報は国や地域の法令によって細かな扱いが異なる場合がありますが地デジアンテナやBS/CSアンテナの設置交換移設方向調整配線工事ブースター設置共聴設備の確認などを進める際にはお客様や関係者を識別できる情報を適切に管理することが重要です。実際の現場では訪問前の聞き取りだけでなく建物の構造や屋根材の種類ベランダ設置の可否周辺建物による遮へいの有無既設アンテナの固定状態などの確認が必要になることがありそれらの情報が氏名住所連絡先と結び付くことで個人情報として取り扱う必要が生じます。テレビ画面に表示されたエラー番号や受信レベルの数値写真による現況確認工事後の保証記録も相談内容と結び付けば慎重な管理が求められます。
1:施工業者に提供される個人情報:アンテナ施工に関連する業務を行うために施工業者が受け取るお客様の個人情報が含まれます。主な内容は氏名住所電話番号メールアドレス訪問希望日時支払方法工事希望箇所建物種別視聴したい放送種別などです。地デジが映らないBS/CSが雨の日に不安定になる引っ越し先でテレビ端子につないでも受信しないといった状況説明も個別案件の情報として扱われます。見分け方としては全局が映らないのか一部だけ映らないのか一台だけか家全体か症状が常時か時間帯限定かを整理すると原因把握に役立ちます。初期対応としてテレビ本体の設定切替端子の差し直し電源部の確認を行うことはありますが屋根上や外壁金具への接触は避けることが望ましく高所作業が必要と見込まれるときは早めに施工業者へ相談する判断材料になります。
2:施工関係者間の情報共有:施工作業を行うために施工業者とその関係者の間で個人情報が共有される場合があります。これには現地調査担当工事担当受付担当管理会社担当者協力業者などが業務に必要な範囲で扱う情報が含まれます。共有される内容は訪問先住所連絡先立会い者の有無建物への進入方法希望工事内容受信不良の状況写真などであり目的外の共有は行わないことが重要です。集合住宅では個別宅内の問題か共用設備の問題かを切り分ける必要があり管理者との連絡が必要になることがあります。たとえば同じ建物で複数世帯が同時に映らない場合は共聴設備側の不具合が疑われます。反対に一室のみ映らない場合は宅内配線や分配器接続の確認が中心になります。このような見分け方を踏まえて共有される情報も調整されます。
3:施工結果や保証に関する情報:施工設置後には施工結果や保証に関する情報を管理する場合があります。これには設置したアンテナの種類取付位置方向調整内容使用部材配線経路受信レベルの確認結果保証書点検履歴再訪問時の対応記録などが含まれます。地デジアンテナの向き調整後に受信レベルが安定したかBS/CSアンテナの固定後に降雨時の影響を受けにくい状態かといった施工結果もお客様情報と関連して管理されます。不具合の再発時には前回施工記録が原因の見極めに役立ちます。たとえば台風後に急に乱れた場合は金具の緩みや方向ずれの確認が必要です。引込線の被覆劣化や接栓部の防水不良が見える場合も相談の目安になります。
アンテナ施工における個人情報の適切な管理と保護は重要です。施工業者は個人情報保護に関連する法令や規制を守り情報の適切な取扱いと安全対策を行うことが求められます。お客様は個人情報の提供や共有に関する説明を確認し必要な情報を見極めたうえで相談すると安心です。たとえば現地写真を送る際はアンテナ本体配線接続部テレビ画面のエラー表示など確認に必要な範囲を中心にすると状況が伝わりやすくなります。注意点として屋根の上に上がって写真を撮ろうとしたり金具を動かして症状を確かめたりすると転落や設備破損につながるおそれがあります。強風後にアンテナの向きが変わったように見えるベランダ取付金具がぐらつく複数台のテレビで同じ症状が出る受信レベルが大きく低下しているBS/CSだけが継続して乱れる配線の被覆割れや接栓の緩みが見えるときはアンテナ施工業者へ相談する目安になります。施工業者による個人情報の不正利用や漏えいの危険を小さくするためにも取扱い方針が明示され連絡内容や記録の管理方法が分かりやすい業者を選ぶことが大切です。